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海へと続く電柱が幻想的な江川海岸


皆さま、こんにちは。

まさに秋の行楽シーズンですね。

最近、お客様のご案内で房総半島に行ってきました。

天気にも恵まれて、すごく良い景色も楽しめましたよ〜。

皆さまは、海へと電柱が続く幻想的な風景で有名な江川海岸をご存知ですか?

宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に出てくるような景色が広がっているんです。

どうですか、「なんで海に電柱が続いてるの?」って不思議な光景ですよね。

ちなみに、千と千尋の神隠しでは、列車の線路が海の中に続いていくシーンがありました。

この江川海岸は、木更津では知られた観光スポットとなっており、海へと続く電柱が醸し出す幻想的な風景を見に、観光客が集まっています。

私は夕方の3時すぎに行きましたので、それほど多くの人はいませんでした。

ただ、帰り道で大型の観光バスとすれ違いましたので、きっと江川海岸で夕焼けを見にきた人たちなのでしょうね。

この江川海岸では、車を停められるスペースはありますが、幻想的な風景が見られる場所までは300メートル程度は距離があります。

車椅子で訪れる場合は、砂利道や凸凹の路面がありますので、万が一の場合に備えて車椅子のシートベルトを必ずしたほうが良いでしょう。

砂利道や草が生えている場所では、車椅子のキャスターを上げてウイリーのような状態で進むか、または車椅子を後ろ向きにして進むことになります。

また、夕日を見にきた場合はトイレも利用できませんので、事前に済ませておきましょう。

写真には写っていませんが、電柱が並ぶ右側のほうには富士山も見えるんですよ。

晴れた日には、東京湾越しに木更津から富士山が望めます。

iPhoneで撮った写真だと、ちょっと小さくて分かりづらいですね。

拡大すると、富士山はこんな感じです。

この時期、富士山はもうすっかり雪化粧をしていますね。

木更津から見る富士山は、何か浮世絵の世界を感じさせてくれる気がしませんか?

東京湾越しに木更津から見る富士山。

この景色は江戸時代からあまり変わっていないのでしょうね。

あおぞら号と富士山を一緒に写真を撮ってみました。

本当にあおぞらが広がっていて、とても気持ちが良かったです!


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