おでかけ介護タクシー あおぞら は、北本市

事務所がございます。

 

住所:埼玉県北本市朝日2-238

   ワコーレRG北本 A-1412

圏央道の桶川加納ICより車で8分

北本総合公園近くワコーレRGマンション内

 

 

はじめまして。

「おでかけ介護タクシーあおぞら」代表の竹内正人です。

 

皆様にまずは自己紹介も兼ねまして、私が介護タクシーを始めるに至った経緯をお話ししたいと思います。

 

私は1967年に群馬県で生まれました。

小さい頃は小児喘息もあり体が健康な方ではなく、よく幼稚園や小学校を休んでいました。

そのため、その頃の学校での旅行や行事の集合写真を見ると、右上に丸く自分の顔写真が写っています。

中学生の頃からは喘息も収まり健康にはなりましたが、それでもなぜか学校は、ちょくちょく休んでいました。

それはちょっとズル休みだったのかもしれません(笑)

 

幼稚園から大学までは、ずっと地元の高崎で過ごしていたのですが、

大学時代にロシア(1991年ですので、まだソ連でした)に留学したことから、

大きく人生が変わっていきました。

当時のモスクワでポーランド人の妻と出会い、結婚。

その後はポーランドで永住権を取得して、現地で会社に勤めて生活しておりました。

 

その当時(1990年代)は日本とポーランドとの経済格差も大きいものでした。

現地で働きながら、ある時「このままでは一生日本に帰れなくなる」との考えが浮かび、

愛する祖国日本へ帰る機会がなくなること考えるとあまりに悲しい気持ちになり、

もちろんポーランドを離れるのも辛かったのですが、2000年に日本に帰国することを決めました。

 

日本に帰国して、日本とポーランドを繋ぐ仕事ができれば、という思いがあったのですが、

この点は今でもなかなか思い通りには実現しておらず、いろいろと試行錯誤をしています。

そのような状況ではありますが、今はこの状況も必要があってこうなっている、と感じています。

 

日本に帰ってきてからは、学習塾の講師、不動産会社のエージェント、タクシー運転手、

確定拠出年金のコンサルタント、ファイナンシャルプランナーなどの職種をいろいろと経験してきました。

 

この度、「おでかけ介護タクシーあおぞら」また「トラベルヘルパー」を始めようと思いましたのは、

もともと2007年くらいから介護タクシーを始めたいと考えてきたこともあるのですが、

一冊の本を読んでさらに開業の思いを強くしたからです。

 

それはエリザベス・キューブラー・ロスの「『死ぬ瞬間』と死後の生」という本です。

 

なんか難しそうな本の題名ですが、本の中身は全然そんなことはありません。

人生で大切なことをわかりやすく書いた本で、とても面白いです。

(本の内容は、私がヘタに説明するよりも、ぜひご自身でお読みください!

 また私という人間も、とてもとっつきやすく親しみやすい人間ですのでお気軽にお声がけ下さいね。)

 

長くなりますので、その決心の過程の詳細は割愛させていただきますが、

「全てを受け入れて今に生き、今を十分楽しみたい」という思いに至り、

おでかけ介護タクシーとトラベルヘルパーのサービスを通じて、

ご利用頂くお客様とともにその思いを実現したい!と介護関連事業を始めるようになりました。

 

お客様との出会いを大切に、お客様のずっと抱えていた思いが実現できるように、

おでかけ介護タクシーとトラベルヘルパーのサービスを通して、私自身も今を楽しみながら、

一生懸命にがんばりたいと思っています。

 

 

皆様のお役に立ちたい気持ちでいっぱいですので、お気軽にお声掛けください。

 

どうぞよよろしくお願いいたします!

 

 

 

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