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江戸東京博物館


皆さま、こんにちは。

お盆はいかがお過ごしでしょうか。

お墓参りや故郷の実家などへ帰省される方も多いいでしょうね。

私も最近、鴻巣の本町にある大きなお寺へお客様のお墓参りでご案内してきました。

そのお寺では、参道やお墓に続く道が比較的整備されていて凸凹もあまりありませんでした。

ただ、お寺によってはちょっと段差があったり砂利引きの所もありますので、車椅子で行かれる方はご注意ください。

境内での移動で、車椅子の前輪のキャスターが石などの障害物にガツンと当たって、車椅子が前のめりになり、利用者さんが膝から落ちる事故も考えられますので、車椅子にシートベルトが付いている場合は、必ず利用された方が良いでしょう。

ところで、お盆の時期は東京の道は空いている、ってよく聞きますよね。

やはり皆さん、東京から実家のある都道府県に移動される方が多いんですね。

高速道路も新幹線も、「下り方向」はお盆の時期は激混みのようです。

そこで、逆に「お盆はどこにも行かないわ」「今住んでるところが実家なの」という皆さま、お盆の時期を利用して空いている東京を観光して見ませんか?

先日、イギリスからのお客様と一緒に、一日東京観光をしたのですが、その時に「江戸東京博物館」に行ってきました。

           wikipediaより

お客様と食事を含めて「江戸東京博物館」の滞在は1〜2時間の予定でしたが、レストレンでの食事も美味しい上に居心地も良く、展示物を英語で説明してくれるボランティアの方も親切で、3時間以上の滞在となりました。

この「江戸東京博物館」は、もちろんバリアフリーの素晴らしい施設です。

駐車場も車椅子専用の場所がありますし、特に車椅子での移動が厳しい場合で、警備員さんから許可が得られた場合は1階の洋風レストランの前に駐車が可能です。

レストランも1階と7階にあり、1階は洋風のレストラン、7階は和風のレストランです。

オススメは、窓からの景色が良い7階の和風レストランでしょうか。

窓からは遠く新宿の高層ビル群も見渡せました。

もちろん、食事も美味しくて堪能できます。

江戸東京博物館の入り口は、6階にあります。

入り口で障害者手帳等を提示すると、入場料金が本人と同行の3名まで無料になります。

すばらしいですね!

そして館内に入ると、色々な展示物が目を引きます。

大きくは「江戸のパート」と「東京のパート」に別れて展示されています。

自分で見て楽しんでも良いのですが、ボランティアの説明してくださる案内係の方がいますので、お願いするのも良いでしょう。

今回は、英語で説明していただける案内係の方にお願いいたしましたが、とても丁重で素晴らしく、イギリスからのお客様も喜んでおられました。

「江戸パート」と「東京パート」の展示物は、詳しく説明を聞いて回るとそれぞれ2〜3時間程が必要だとの事でしたので、今回は「江戸パート」だけ見学することにしました。

江戸の成り立ちから江戸城、大名屋敷の造り、江戸徳川家の歴史や庶民の生活、文化など、壮大な展示がなされています。

江戸東京博物館のサイトがありますので、ご興味ある方はチェックされると良いでしょう。

博物館の内では、日本人の来館者もおりましたが外国からのお客様の方が多かったような気がします。

皆さん、興味深そうに案内を聞いたり、展示物に見入っては写真を撮られていました。

この江戸東京博物館は、設備面では駐車場から入り口、エレベーター、レストラン、館内、トイレなど、全く車椅子での利用に不便さを感じることはありませんでした。

江戸東京博物館の館内に展示されているものは素晴らしくて、私自身も大満足でした。

今度は「東京パート」に行って見たいですね!

皆さまもぜひ「江戸東京博物館」へ、おでかけしてみて下さい。

きっと日本人としてのアイディンティティを再発見されることと思います。

埼玉からのご移動で介護タクシーが必要な場合は、お気軽にお声がけください。


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