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人生、どこで花が咲くかはわかりませんね。


最近読んだネット記事の中で、へぇ〜凄いな、と感銘を受けたものがありました。

転職8回の末に無職 43歳男性を“どん底”から救ったのは「草むしり」だった。

 記事の中の主人公である宮本さんは、43歳になるまで転職すること8回、たぶんなかなか普通の会社に馴染めないタイプの人だったのかもしれません。

 そんな人がどうして会社を起こしたかというと、「43歳で手に職もないし資格もない。人脈もお金もない。人に使われるのも嫌。やるしかなかった」(宮本さん)とのこと。

 この方の会社が提供するサービス業務は、ずばり「草むしり」。

最初は顧客もおらずに、毎日手作りのチラシのポスティングをされていたらしいですが、その甲斐もあってか、今では700件の顧客がいるとこのと。

そして「草むしりマイスター」なる資格まで創設して、福井や滋賀、香川など全国9地区で彼らが活動しており、宮本さんは「いずれは全国で1000人のマイスターを送りだし、100万件のお客さまの役に立ちたい」という目標を掲げている。

 でも、草むしりは体を動かすから健康にも良いし、雑草を引き抜くたびに自分の頭の中の「思考の雑草」もすっきり整理できそうな気もします。

草むしりをすると、心身ともに良い影響がありそうです。

 また、雑草むしりをしたいけど出来ない高齢者の方もいらっしゃると思うので、社会的なニーズとしても需要があったのかもしれません。

 人生、いったいどこで花が咲くかはわかりませんね〜!


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