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ワクチン接種がいよいよ始まりましたね。

皆さま、こんにちは。


いよいよ、待ちに待ったワクチンの接種が日本でも始まりました!


現状では新型コロナの感染拡大を根本的に解決するために期待できる方法は、ワクチン接種をして多くの人々が新型コロナに対する免疫を持つしかありません。


そのワクチン接種について、厚生労働省のHPで「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」に詳細が記されています。


まずは「接種が受けられる時期」ですが、

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種の開始は、早くても4月1日以降になる見込みです。


そして「接種の対象や、受ける際の接種順位」については、

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。大量のワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。

現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。


(1)医療従事者等

(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

(4)それ以外の方


とのことです。


本当にワクチンの効果に期待してしまいます!



ただ、2/18日付の朝日新聞デジタルの記事で、ワクチン効果への期待に影を差すような報告が掲載されていました。


ワクチン効果薄れる? 新たな変異株、国内で90例以上

電子顕微鏡で見た新型コロナウイルス=米国立アレルギー・感染症研究所提供(朝日新聞)



内容をかいつまんで転記すると、「ワクチンの効果に影響する可能性がある変異を持つ新型コロナウイルスが、国内で相次いで見つかっていることがわかった。国立感染症研究所の分析では、国内で90例以上が確認されていて、『国内での蔓延(まんえん)は中長期的に感染制御上のリスクとなりうる』としている。」また、「変異をもつウイルスに対しては(ワクチンが)十分に効かない可能性が複数の実験で指摘されている。」

変異がある南アフリカの変異株に対し、『軽~中度の症状を予防する効果が限定的』とする中間的な分析結果を、ワクチンを共同開発したオックスフォード大が発表。南アフリカ政府は接種開始を見合わせた。」とのことです。


せっかく接種したワクチンの効果の一部が、コロナの変異株には限定的、または効かない可能性がある、という非常にショッキングなニュースです。


そのことが分かっている以上、何としてでもコロナ変異株の日本国内への流入を防ぎたいものです!



このような状況のなかで、成田国際空港などでコロナの検疫作業に当たっている皆さまには本当に感謝しかありません。

日本をコロナ変異株から守るために、ぜひ心身ともに大切になされながら業務が完遂出来るよう、心から応援しお祈りいたします。



新型コロナの変異株の感染拡大をさせないように、私も更に気をつけたいと思います。









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