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「春眠暁を覚えず」の頃になりました

皆さま、こんにちは。


お元気でしょうか。

もう梅の花もほころび始めて春の訪れを感じるこの頃です。


ただ残念ながら、コロナは終息の気配を見せず、菅総理も緊急事態宣言の2週間延長を今日にも発表するような状況です。


私も世界でのコロナ感染状況をネットでチェックしているのですが、今日は衝撃的なニュースを見つけてしまいました。


ロイターによる2021年3月4日の記事です。


変異株拡大で、専門家に広がる悲観論 ワクチンが決め手とならない可能性


この記事は今後のコロナ対策と生活に大きな影響を与える内容ですので、全文を紹介いたします。


「専門家は、ワクチンが新型コロナ対策の決め手になると語ってきたが、この数週間で発表された南アフリカとブラジルの変異株に関する新たなデータは、こうした見方に冷水を浴びせた。


 今では多くの専門家が、新型コロナは流行性のウイルスとして地域社会で広がり続けるだけでなく、今後何年にもわたり重症者や死者を出す可能性が高いと考えている。


 米ワシントン大学のクリス・マレー教授もこうした悲観論に傾いた1人だ。同教授による感染者数と死者数の予測は、世界的に注目されている。


 マレー教授は、南アフリカ変異株の感染スピードがワクチンの効果を減衰させかねないだけでなく、過去に感染し免疫を獲得した人も再感染する可能性があるというデータが示され「眠れなくなった」と語った。


 また米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、変異株の存在を念頭に、市民に対しワクチン接種後もマスク着用を続けるよう求めた。ファウチ所長は3日、モデルナ社製の追加接種ワクチンの臨床試験も含め、変異株に対する様々な対策を議論したが、有効な対策が見つかるのはまだ先になるとの見方を示唆した。


 マレー教授は南アフリカ型などの変異株が急速に広がり続ける場合、ワクチンがあっても入院または死亡に至る新型コロナの感染者数は、来年の冬にはインフルエンザの4倍以上になる可能性があると述べた。」(2021 3/4 ロイター配信)



あぁ、Withコロナの生活は本当にどうなっていくのでしょう。


米ワシントン大学のクリス・マレー教授は、「免疫を獲得した人も再感染する可能性があるというデータが示され『眠れなくなった』」とのことですが、これは誰もが眠れなくなってしまいます。


こんなことは小学生の頃に「地下鉄の電車がどこから入ったのか」ということを考えた時以来ですよ(笑)


変異が繰り返せは、その都度、再感染する可能性があるっていう事でしょうか?


あぁ、「それ考えると、また眠れなくなっちゃう」ですね。



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