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未来とは。

皆さま、こんにちは。 最近は大分過ごしやすくなりましたね。 三連休はいかがお過ごしでしょうか。 私はタクシー車両の3ヶ月点検を行う以外は、家でゆっくりしています。 今日は大相撲の中継を見終わった後に、あまり見ない民放を見ていると、面白いCMが流れていました。 サッポロビール 黒ラベル 大人EV 58歳「未来とは篇」30秒です。 この中で、“未来とは?”という問いについて、庵野秀明さんが答えます。 妻夫木聡さん:未来とは? 庵野秀明さん:実際にはない。 ずっと今が続くだけですね。 今の連続。 現在がつながっているだけで。 聞いていて、素晴らしいな、と思いました。 「未来は実際にはなく、頭の中の単なる思考でしかない」という事でしょうか。 そうであれば、明日のことで思い悩むことは無用になり楽になりますね。 また、未来が実際にはなく今の連続であれば、「過去もない」ということになります。 「ずっと今が続くだけ」です。 未来も過去も幻想で、今しかない。 「時間は幻想で、いつも今!」ということでしょうか。 未来を心配せず、過去を憂うことがなければ、今の価値と生産性が上がりそうです。 ところで海外では、「いつも今」というような時計も販売されているようですね。 アマゾンで売ってます(笑) 欲しいな、とちょっと思いましたが、お値段がいいので残念ながらパスですね。 未来や過去は単なる思考でしかなく、時間は幻想であり、実際はいつも今! そんな生活も素晴らしいですね〜!

超高齢社会における東京の在り方

今日の朝のNHKニュースで、「超高齢社会における東京の在り方」という内容を報じていました。 そのニュースが気になりまして、NHKのサイトでもう一度、内容を確認して見ました。 超高齢社会における東京の在り方 有識者懇談会の提言まとまる NHKのNEWS WEBによれば、「超高齢社会における東京の在り方を検討するため、東京都が設置した有識者の懇談会が提言をまとめ、超高齢社会には従来の行政サービスだけでは対応できないとして、高齢者を支援するNPOなど民間の団体に都の職員を出向させるといった支援体制の充実などを求めました。 それによりますと、これからの高齢化は例を見ないスピードで進むため、従来の行政サービスだけでは対応できないとして、高齢者を支援するNPOや社会福祉法人などの民間団体に都の職員を出向させるなど支援体制の充実を検討すべきだとしています。 また、学生や留学生が団地の空き家に入居して高齢者を見守るなど、世代を超えた交流を促す仕組みを作ることや、人手不足に対応するために医療や介護などの分野で、ICT=情報通信技術を積極的に活用することなども求めています。」とのことです。 自分なりにまとめると、「東京都もこのまま超高齢化が進むとサービス提供がまったく間に合いません。お手上げなんです。なので、民間団体も学生さんも、皆さん手伝ってね!」という感じでしょうか。 確かに東京都だけではなく、「人類が未だかつて経験したことのない超高齢化の波がやってきている」のですから、仕方ないのかもしれません。 最近のニュースでも「総務省がまとめたところによると、日本の65歳以上の高齢者は、総人口のおよそ2