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雨上がりの大地に舞い降りるコンドル

皆さん、こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか。 まだまだ残暑が厳しいですが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなって来ましたね〜。 今日はお客様のお送りで、深谷の方まで行ってきました。 その帰りに、気になっていました「行田の田んぼアート」を見てきました。 どうですか。 見事なアスカの地上絵とコンドルですね〜! 今回、田んぼアートを見るために古代蓮会館展望台へ着いた時は、ザーザー降りの雨だったのですが、10分もすると少しずつ晴れ間が見えてきました。 (最初は雨でしたが、だんだんと雨雲の切れ目から太陽が!) (このコンドルの写真を撮った時は、まだ雨が降っていました。) (徐々に太陽が顔を出して、コンドルの勇姿を見事に浮かび上がらせました!) 上の写真はその時に撮ったものです。 まさに「雨上がりの大地に舞い降りるコンドル」ではないですか? 行田の田んぼアートですが、2015年には「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されているんですね。 今年の作品も素晴らしい出来栄えです! 田んぼアートは、今がちょうど見頃のようです。 一度、その壮観な田んぼアートを見て見たい!という方は、ぜひお急ぎくださいね!

江戸東京博物館

皆さま、こんにちは。 お盆はいかがお過ごしでしょうか。 お墓参りや故郷の実家などへ帰省される方も多いいでしょうね。 私も最近、鴻巣の本町にある大きなお寺へお客様のお墓参りでご案内してきました。 そのお寺では、参道やお墓に続く道が比較的整備されていて凸凹もあまりありませんでした。 ただ、お寺によってはちょっと段差があったり砂利引きの所もありますので、車椅子で行かれる方はご注意ください。 境内での移動で、車椅子の前輪のキャスターが石などの障害物にガツンと当たって、車椅子が前のめりになり、利用者さんが膝から落ちる事故も考えられますので、車椅子にシートベルトが付いている場合は、必ず利用された方が良いでしょう。 ところで、お盆の時期は東京の道は空いている、ってよく聞きますよね。 やはり皆さん、東京から実家のある都道府県に移動される方が多いんですね。 高速道路も新幹線も、「下り方向」はお盆の時期は激混みのようです。 そこで、逆に「お盆はどこにも行かないわ」「今住んでるところが実家なの」という皆さま、お盆の時期を利用して空いている東京を観光して見ませんか? 先日、イギリスからのお客様と一緒に、一日東京観光をしたのですが、その時に「江戸東京博物館」に行ってきました。 wikipediaより お客様と食事を含めて「江戸東京博物館」の滞在は1〜2時間の予定でしたが、レストレンでの食事も美味しい上に居心地も良く、展示物を英語で説明してくれるボランティアの方も親切で、3時間以上の滞在となりました。 この「江戸東京博物館」は、もちろんバリアフリーの素晴らしい施設です。 駐車場も車椅子専用の場所があります