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毛呂山の猫神社の猫たち

皆さま、こんにちは。 ここのところ、梅もちらほらと咲き始め、寒さも緩み始めて来て、そろそろ春の訪れを感じさせる気候が続いていました。 ところが、昨日の午前中は雪混じりの雨も降って、急に寒くなりましたよね。 昨日の午前中には、私は毛呂山にある埼玉医大まで、往復でお客様をご案内する機会がありました。 そのお客様の待機中に、毛呂山の猫神社として知られている「出雲伊波比神社」に行ってきました。 雨上がりの正午ごろでしたので、まだ地面が湿っていて冷たい状況でしたが、上空には青空が広がっていました。 まずは写真をご覧ください。 この神々しまでの威厳と風格を備えた猫ちゃん達を。 お分かりになりますか? 猫ちゃん達がこの写真の中に写っています。 写真が小さいので、ちょっとアップにしますね。 さらにアップ。 どうですか、この狛犬の上で瞑想するかのような猫ちゃんは。 まるで悟りを開いた賢者か、武道の達人のような佇まいです。 ここから、ニャン斗水鳥拳奥義飛燕流舞を繰り出しても不思議ではありません。 また他にも右端の屋根の上に、三毛猫が。 「猫にエサを与えないで下さい」の看板をあざ笑うかのようなモフモフのかわいさ。 さらに本殿前の「洗心」の屋根の上には、ちょっとヒットラーの髪型にも似たホルスタインが。 素晴らしいです! 他にも白猫など猫ちゃん達もいました。 下の写真の猫はこの前も、「このおっさん、何かエサくれるの?」みたいな様子で、じっとこちらを見ていた猫ちゃんです。 「やっぱりお前、冷やかしだろ!」みたいな感じのお顔でしたね、今回は。 この「出雲伊波比神社」は、やっぱり素晴らしいですね〜。 今回は1

アニメで町興しの「鷲宮神社」に行きました。

皆さま、こんにちは。 今日は久喜・白岡方面にお客様のご移動がありまして、業務が完了した後に鷲宮神社に行って来ました。 この鷲宮神社は関東最古の大社とされて、約1900年前に創建されたそうです。 森に囲まれるようにして鎮座し、訪れるとなぜか嬉しくなる感じがする神社です。 鷲宮神社の境内には、本殿の他にいくつもの神社が祀ってあります。 鬱蒼とした木々に中に祀られている社殿がいくつもあり、お参りすると荘厳な雰囲気に中で、心が清められる感じがしました。 非常に由緒正しい神社なのですが、ご存知の方も多いかと思いますが、最近はアニメの聖地としても有名です。 毎年、初詣には47万人程の参拝客が訪れて賑わっているようです。 ちなみに、アニメ「らき☆すた」で有名になる前は、9万人ほどだったとのことですから、 初詣の参拝客は5倍化したことになりますね。 久喜市商工会も、アニメで町興しに力を入れています。 久喜市商工会鷲宮支所 このアニメの舞台を巡るコースというのは、官民挙げてのムーブメントになっています! 埼玉県の観光課が運営するサイトの「ちょこたび埼玉」でも、「アニメの舞台を巡るコース」として取り上げられています。 また、一般社団法人アニメツーリズム協会が「 『アニメ聖地』を88か所選定することでオフィシャル化。さらに『アニメ聖地』をつなぐ広域周遊観光ルートを官民連携のオールジャパン体制で造成する。」ということで頑張っておられます。 もちろん、鷲宮神社は「アニメの聖地」88か所のうちの1つです。 鷲宮神社の初詣での限定グッツ販売やコスプレ会の案内の記事が掲載されています。 境内の絵馬をかける場所

患者等搬送乗務員定期講習に行ってきました。

本日は、埼玉県央広域消防本部で「患者等搬送乗務員定期講習」を受講してきました。 この講習は、患者等搬送乗務員資格を更新するために、認定を受けている消防本部で2年に1回の頻度で開催されます。 講習は3時間に及び、内容としてはテキストを使った座学とAEDを上手く扱えるようになるための実技です。 定期講習で使用したテキストです。 日々の介護タクシー業務で患者等搬送業務を行なっている時に、救命の現場に居合わせる可能性もあります。 その時、今回の講習で得た技能を活用して、慌てず確実にAEDを使って、倒れた方の生存率アップを計れたら嬉しいですね! 皆さまのなかにもAEDの講習を受けられた方も多いかと思います。 AEDは電源が入れば「音声ガイド」と「自動診断」でサポートしてくれますので、操作自体は本当に簡単なんですよ。 講習で頂いたAEDの資料 私が感じたAEDの使用感としては、AEDの操作は電子レンジや洗濯機のような日用家電を使うくらいのレベルか、それよりも易しいと思います。 もし誰かが「AEDを使うことは難しい」と感じるとすれば、それは心理的なものでしょうか。 やっぱり普段ちょくちょく使うものではありませんし、救助が必要な人にAEDのパッドを2箇所くっ付ける必要があるのですが、その時にはその人の衣類を広げないといけないですからね。 でも、それで人の命が助かるのであれば、迷わずAEDを利用するべきだと私も思います。 最初の心理的な壁さえ崩れてしまえば、AEDの操作自体はナビに従うだけで良いのですから。 また、今回の講習では「救急電話相談」のカードを頂きました。 消防署の救急隊の方々は、八面